アクティブ社労士の開業日記
日常の出来事から人事労務のお役立ち情報まで発信しています。
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障害年金、初診日は重要です
このところ、涼しい日が続き、夜ぐっすり寝れるのがなによりです。
それでも、数日前から蝉の鳴き声が聞こえるようになりました。
蝉が鳴くと、涼しくても夏らしくっていいですね。

私は山梨の田舎生まれですので、蝉の鳴き声を聞くと、昔懐かしい
気持ちになります。
本当は、ギラギラの太陽が照りつける情景の中で、鳴いてくれる方が、
より風情があるのでしょうが、涼しい今の方がうれしいです。

ところで、障害年金の業務もだんだん依頼も増えてきて、忙しくなって
きました。
ただ、そのなかで初診日の重要性がだんだんわかってきました。

初診日は、簡単に言えば、障害の原因となった傷病で初めて医師等の
診療を受けた日のことです。

ただ、それらしい傷病で、何件も違う病院にかかっていたり、何年も
前にそれらしい傷病で病院にかかったことがある場合などは、どれが
障害と因果関係があるのか、どの時点を初診日とするのか決定するこ
とは重要なことです。

どれを初診日にしてもその日に年金に加入していればいいのですが、
そうでなければ、慎重にならざるを得ません。

さらに受診状況等証明書や診断書を取得してみたら、書かれた内容で
違う過去が出てきて、初診日と決めた日が変更せざるを得ないことも
あります。
それによって、認定日に遡及請求できるものが、事後重症での請求に
なってしまうことも。

なんだか自分の事例を書いているようですが、今色々と経験する中で、
初診日の重要性は再認識させられています。
いろいろな事例があって、それぞれで判断を変えていかなければなら
ないわけですから、やはり結論は、障害年金は難しいということですね。
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